美肌を目指すための正しい美容液や乳液の使い方とは

美容液は肌がひんやりするまで何度もつける

多湿な時期が多いことで知られる日本の気候。日中はドライエアコンの効いたオフィスで過ごし、夜はお酒を飲んだあとに熟睡できないと、朝起きたときに肌がむくんでいた…、なんて経験はありませんか?そんな生活でも美肌を手に入れたい方のために、正しい美容液と乳液の使い方を紹介します。

朝にむくみの症状があらわれるということは、肌が熱をため込んでいる証拠です。そこで朝のスキンケアは、ため込んでいる熱を鎮めることを優先させましょう。美容液は老廃物を流すような感覚で指を軽くタッピングさせながらつけていきます。その際、1度で終わらせようとせず少量ずつつけることを繰り返し、肌の深部にまで美容液成分を届かせることがポイントになります。肌が徐々にひんやりしてきたら、潤いで満たされてきているサインです。

乳液は頬とおでこで手のパーツを変えよう!

美容液で潤いを与えて肌の土台を整えることができたら、乳液でスキンケアの締めを行いましょう。乳液は指の腹を使いながら、くるくると螺旋を描くようなイメージで頬につけていきます。下から上に向けて螺旋状につけていけば、毛穴がキュッと引き締まりむくみが解消され、肌全体がリフトアップされていくのです。肌の質感が良くなるだけでなく、顔の表情にも変化があらわれることを実感できますよ。おでこの部分は指の腹ではなく、手のひらを使うことがスキンケアの基本になります。手のひらの下の部分を垂直に当てて、おでこを引き上げるようなイメージで乳液をつけていきましょう。おでこは脂肪が少ないだけに手のひらで圧をかけながら乳液をなじませることで、美肌に近づくことができるのです。